ロボット工房 のらとりえ blog

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電子箱庭『のらぴか』シリーズの新しい3種類をWebショップに追加致しました!

【のらぴか 帯-obi-】
のらぴか帯
彩り鮮やかな光の帯作り!
3色()のボタンを押すことで、カラフルな光の帯を作れます。
押したボタンの色と同じ色で点灯し、更に同時押しをすれば混色されます。
例:、 マゼンタ、 

電源ON後に押すボタンの色で、
3つのモードが楽しめます。

赤モード】:カーソルが自動で順に流れます
青モード】:中央から左右に光が広がります
緑モード】:静止した状態で鑑賞できます


【のらぴか 継-kei-】
のらぴか継
このメカニカル感がカッコイイ☆
なかなか目にすることが少なくなってきたクリアケースのメカニカルリレーを搭載しました。
センサー部を指で覆うと、スイッチがONになり「カチッ!」という音と共に緑LEDが点灯します。
(※OFF時は赤LED点灯)

リレーがON⇔OFFと切り替わる小気味良い音と、小さな箱に詰まったメカのカッコ良さをお楽しみください。

【のらぴか 律-ritu-】
のらぴか律
基板に描かれた不思議な鍵盤
鍵盤模様を指で触れると音が鳴ります。
各鍵盤(白鍵+黒鍵)ごとに音階が出ますので簡単な民謡などの演奏ができます。
(※和音は出ません)

全ての鍵盤を同時に触ると、不思議な音が出るおまけ機能付き☆
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Webショップのお支払い方法に【代金引換】を追加致しました。

代引き手数料は、一律300円(税込)になります。
※購入代金が10,000円(税込)以上の場合は代引き手数料は無料となります。

ロボット工房のらとりえWebショップのご利用お待ちしております。 このページのトップへ
音声再生モジュール NoraVoice-Sを新発売しました!

NoraVoice-S.jpg

NoraVoice-Sは、26x26mm(約500円玉サイズ)の
小型音声再生モジュールです。
microSDカード内に保存されたWAVファイルを
簡単なコマンドで再生できます。

コマンドの通信方法はUARTとPWMの
2種類から選ぶことが出来ます。

UARTモードは、コマンドが全てキャラクター文字なので
マイコン初心者でも比較的簡単に扱うことができます。
ボーレートはDIPスイッチにより設定可能で
9600[bps],115200[bps]から選択できます。

Arduinoでの再生コマンド送信例:
Serial.print("<NVS-PLAY.102\n");
 //フォルダ1番 WAVファイル02番を再生

PWMモードでは、市販のRCB-3などのRCサーボコントローラの
PWM制御信号を使ってコントロールすることができます。
(PWMのHigh時間を計測します)
 例:1500[usec]幅のPWM→(1500-1000)/10 = 50番再生

対応しているWAVファイル形式は、
○フォーマット:リニアPCM
○サンプリング周波数:8000~96000[Hz]
○ビット数:8ビット or 16ビット(※12ビットで再生されます)
○チャンネル数:モノラル or ステレオ(※モノラルで再生されます)
となっているので、一般的なWAVファイルは変換無しで
ほとんどそのまま再生できます。
(※ADPCMなどの一部のWAVファイルには対応していません)
WAVファイルの再生時間には特に制限はありませんので、
数十分程度の音声ファイルも楽々再生できます。

<製品概要>
●出力スピーカ  モノラル 8Ω1W
●対応メディア  microSD(max:2GB)
           (※FAT16フォーマット)
●ファイル形式  WAVファイル (リニアPCM)
●通信方式    UART or PWM
●再生可能曲数 [UARTモード] - 1,000曲
           [PWMモード] - 100曲
●電源電圧    3.6 ~ 16[V]
●通信電圧    3.3[V] or 5[V]
●本体サイズ   約 W 26mm x D 26mm x H 9mm
           (※ケーブル、スピーカ含まず)

<セット内容>
●モジュール本体、スピーカ(8Ω1W)、
 ケーブル、1x3Pピンヘッダ、
 microSDカード(2GB※フォーマット済)、
 SD変換アダプタ、マニュアル(冊子&PDF)

<価格>
●10,500円(税込)

<Webショップ>
『音声再生モジュール NoraVoice-S』販売ページ このページのトップへ
イベント販売で好評だった電子箱庭『のらぴか』シリーズをWebショップにUPしました!


電子箱庭?のらぴか??・・・という方々に簡単に説明致しますと、

「この部品のフォルムがカッコイイ」
「スイッチのカチカチ感がたまらない」
「この光癒される・・・」
といった、ロボットの製作過程でふと感じた小さな感動を
気軽に触れられる玩具として形にしたものです。

難しい技術や高価な部品は使っていませんが、
普段は主役にならない脇役の電子部品達を
『のらぴか』という基板の上で思いっ切り活躍させてみました。

箱庭感覚の基板の上に広がる電子部品を眺めてもよし、触るもよし、
大人も子供を関係なく、この小さな感動を共感して頂けたら幸いです。


のらぴか 替-tai-
のらぴか替
ひたすらカチカチカチカチ・・・
音と感触がクセになるスイッチを贅沢に5つも並べました。
スイッチの切替に合わせてLEDも赤⇔緑と変化しますので、
全て赤の状態から、カチカチカチ・・・と一つずつ緑にしていくと
小難しい制御パネルをいじっている気分を味わえます。


のらぴか 明-mei-
のらぴか明
基板の上に指をかざして左右に振ると、
5つのLEDが追従するように点滅します。
指の動きで光を操る、ちょっと不思議な感覚です。


のらぴか 彩-sai-
のらぴか彩
3色()のツマミを回して各色に対応した光量を
調節することで、好きな色の光を作り出すことができます。
光の三原色で創られる七色を見て触って感じられます。

例:、 マゼンタ、 


のらぴかシリーズは展示会などのイベントに合わせて少しずつに種類を増やしていく予定ですので、
既にお持ちの方もそうでない方も、是非イベント出展の際はのらとりえブースにお越し頂き、
存分にのらぴかを見て触ってください。

次回のイベントは5月18、19日のデザインフェスタvol.37になります。
もちろん、のらぴかシリーズの新作用意していますのでお楽しみに!

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のらとりえWebショップに電子基板ストラップ『かいろⅡ』&『れとろぼ』の黒バージョンを追加しました!
青レジストのパターンがクッキリ見えるのも美しいですが、黒レジストの金メッキが映える感じもなかなかカッコイイですよね!


電子基板ストラップD 『かいろⅡ』ver1.00(黒)
かいろⅡ黒

電子基板ストラップE 『れとろぼ』ver1.00(黒)
れとろ黒
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坂上 徳翁
  • Author: 坂上 徳翁
  • ロボット工房のらとりえ


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